E36に付けてあったオーディオ類を、E46に移植します。

純正はこんな感じ。
使いやすいんですが、音がどうも・・・。
純正のチェンジャーをつけていないから、
ラジオかカセットですからね。
MDかCDでしか音楽は聴きませんから。
グローブボックスの上のパネルを外します。
赤いところ、4カ所で止まっています。
指を入れて手前に引っ張るだけです。
裏から見るとこんな感じ。
4カ所、ピンが出ています。
これが赤いところにささっているわけです。
オーディオの上のパネルは、
左側の赤い部分で固定されています。
ここを引っ張れば、抜けます。
裏から見るとこんな感じ。
右側の銀色の棒がささっています。
これで固定しています。

オーディオを外すとこんな感じ。
本体は左右2カ所のネジで固定されています。
今見えるものは、左から、車輌へのコネクタ。
下の白い四角のはチェンジャーのです。
チェンジャーが付いていなくても、
最初からコードは引いてあります。
トランクの左側、フロアの下に来ています。

そして、ダイバーシティー用のジャック。
一番右がアンテナのジャックです。

36に比べると、配線もしやすいですし、
奥行きもあるので、非常に作業しやすいです。



ここからが問題。
左ハンドルではハンドルの左下に小物入れが。
ここのネジを2本ゆるめて外すと、
簡単にダッシュボードの下にアクセスできます。
ラインも引きやすく、手も奥まで入るので便利です。
ですが、ここからチェンジャーやスピーカーコードを
どこを通すか、フロアの下ならどうやってフロアを剥がすのか、
これを考えている間に出かける時間が来てしまいました。
急いで元通りにして出かけました。

センタートンネルを利用するべきか、サイドレールを利用するべきか。
さて、どうしたものでしょうね。

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